日本沈没 希望の人 第3話 考察 & ネタバレ

ドラマ考察

3話あらすじ

「関東沈没が1年以内に始まる」という田所博士(香川照之)の分析報告を総理官邸で聞いた天海(小栗旬)は、対策の緊急性を強く訴える。しかし、里城副総理(石橋蓮司)は田所を詐欺学者と決めつけて相手にせず、東山総理(仲村トオル)もすぐには決断できないでいた。

シーン写真1
シーン写真2

天海とともに危機感を募らせる常盤(松山ケンイチ)に、記者の椎名(杏)が接触してくる。彼女は田所が総理官邸に招かれたことで、ただならぬ事態が起きていると感じていた。その夜、常盤は常盤グループ会長で父親の統一郎(小野武彦)に呼ばれる。呼ばれた先には、里城がいた。
同期である天海の人間性や関東沈没説に対する見解を聞かれ……

シーン写真3
シーン写真4

日本未来推進会議で関東沈没への対策を議題に検討会が開かれた。
その席で天海が、地球物理学の世界的権威であるアメリカの教授・ジェンキンスが田所博士の分析を支持したことを告げると、会議は一気に緊迫感を増す。

シーン写真5
シーン写真6

各省庁の代表がそれぞれの視点から論争が繰り広げられる中、国民にどう伝えるかで天海と常盤の意見が割れてしまう。
そして、その裏には里城副総理の影が…。

シーン写真8
シーン写真10

四千万人の国民の命か…国の経済か…
天海が決断へ、一歩踏み出す!

3話の見どころ

予告で使用された「守るべきは経済か? 人命か?」というあおり通り、常盤は“日本経済沈没”を防ごうと動き、天海は人命優先を掲げる。第2話の解説でも触れた通り、これはコロナ禍における議論と重なる。災害だけでなく、原発や社会保障、税制など、様々なトピックに共通する議論の軸でもある。『日本沈没―希望のひと―』第3話では、この問いに答えが示されるのだろうか。

おうちでドック|自宅でガンと生活習慣病がチェックできる郵送検査キット
『おうちでドック』は郵送型検査キットの中でも「がん」と「生活習慣病」の現状リスクを同時にチェックすることのできるただ一つの検査キットです。 また病気のリスクがひと目でわかる結果シートにより「検査結果を踏まえた今後のアクション」のアドバイスや、医師による電話サポートサービスも受けられます。

予告編では、里城副総理は、田所博士のことを「詐欺学者の口車に乗るつもりはない」と強い言葉で否定している。客観的な事実=科学に基づいた議論であれば、ここまで強い言葉を使う必要はないが、その裏にはどのような動機が隠されているのだろうか。また、里城副総理は常盤に「後継者として期待している」という言葉をかけており、「経済か、人命か」の議論が額面通りのものではないことも窺わせる。

そして、気になるのは田所博士に賛成した、地球物理学の世界的権威であるジェンキンス教授の存在だ。田所教授は草彅剛が主演を務めた2006年版の映画『日本沈没』では、アメリカ測地学会のコックス博士が日本沈没の可能性を指摘する。だが、その内容は40年以内に日本が沈没するというもので、田所博士が導き出した一年未満というタイムリミットとは大きな乖離があった。『日本沈没―希望のひと―』では、田所博士に助け舟を出すジェンキンス教授の存在がどのように描かれるかという点は注目ポイントの一つだ。

3話を見た感想

田所博士(香川照之)の分析報告を総理官邸で聞いた天海(小栗旬)は、対策の緊急性を強く訴える。

しかし、里城副総理(石橋蓮司)は田所を詐欺学者と決めつけて相手にせず、東山総理(仲村トオル)もすぐには決断できないでいた。

田所博士(香川照之)の分析報告を総理官邸で聞いた天海(小栗旬)は、対策の緊急性を強く訴える。

しかし、里城副総理(石橋蓮司)は田所を詐欺学者と決めつけて相手にせず、東山総理(仲村トオル)もすぐには決断できないでいた。

天海とともに危機感を募らせる常盤(松山ケンイチ)に、記者の椎名(杏)が接触してくる。

彼女は田所が総理官邸に招かれたことで、ただならぬ事態が起きていると感じていた。

天海とともに危機感を募らせる常盤(松山ケンイチ)に、記者の椎名(杏)が接触してくる。

彼女は田所が総理官邸に招かれたことで、ただならぬ事態が起きていると感じていた。

天海は、「ある理由」からアメリカの大学の准教授で、地球物理学の世界的権威であるピーター・ジェンキンス(モーリー・ロバートソン)にコンタクトをとり始める。

しかし、このピーターは、田所(香川照之)とは旧知の仲。

田所が東大を追い出された後、渡米した際の研究仲間。

互いに自分の次に凄い奴と認めてはいるものの、出来れば会いたくない因縁の相手だった。

日本未来推進会議で関東沈没への対策を議題に検討会が開かれた。

その席で天海が、地球物理学の世界的権威であるアメリカの教授・ジェンキンス(モーリー・ロバートソン)田所博士の分析を支持したことを告げると、会議は一気に緊迫感を増す。

各省庁の代表がそれぞれの視点から論争が繰り広げられる中、国民にどう伝えるかで天海と常盤の意見が割れてしまう。

そして、その裏には里城副総理の影が…。

四千万人の国民の命か…国の経済か…

天海が決断へ、一歩踏み出す!

関連記事

他のドラマ考察

一話考察1
一話考察2
2話考察ネタバレ
3話考察ネタバレ

コメント

タイトルとURLをコピーしました